あまり更新しなさそうなブログです。普通の日記になるよう頑張ります。でも大半はツイッターかもしれません…。


ブログを見ていただきましてありがとうございました

先日の天野警部の事情につきましてマシュマロをいただきましたのでお返事させていただきます。

 

 

 

マシュマロありがとうございます!

丞にとって当時の時代はどのように感じていたでしょうか。性別によって個人の進む道が限定される、そんな世の中で性別を偽って道を逸れることを選んだきっかけは確かに理解され難かったと思います。

 

朔太郎はそんな事情も知らず、当初は『メスだから』とからかい半分で警部に絡みました。

ですが彼は彼なりに『1人の警察として』『1人の女性として』それぞれの丞を受け入れています。

共通するのは『守りたい人間』という思いです。

死体を扱うことで他者からは変人、と避けられていた朔太郎に自ら歩み寄ってきてくれた丞のことがどんなに嬉しかったことか笑

 

警察でいるには男でなければなりませんが、朔太郎の前では男であろうと気張ったり、女でいなければと構えずに接することができれば、その時が丞にとって自由な瞬間になるのだろうと、私は思います。

 

2人を好きになってくださいましてありがとうございます!

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