あまり更新しなさそうなブログです。普通の日記になるよう頑張ります。でも大半はツイッターかもしれません…。


ありがとうございました

期間限定での解剖カルテSSいかがでしたでしょうか?
今後どうするかはわかりませんが、いつか本にするときに突っ込んどきますね。

さて、お腹すきましたしメシ食いますわ。

告知と近況

こんばんは。最近は新型コロナウイルスの影響により不自由な思いをされている方々も多いと思います。

私もですが、ぜひ手洗いなどこまめに行なっていきましょう。

 

まず告知ですが、現在マンガUP!さんで連載しておりますコミカライズ版『女王の化粧師』ですが、この度5月12日に第1巻が発売予定となりました。

一応購入特典もありますので、またそのうち告知させていただきます。GW明けとなりますが、時期的に書店様へ出向いてのお買い上げが難しいかもしれません…。

ですが、コミックスをご購入いただけますと幸いです。

Amazonでのご購入はこちらから。

 

また、Pixivコミックさんでも当作品を掲載させていただいております。いいね数が12万とたくさんのいいねをいただいてとても嬉しいです。ありがとうございます。

Pixivコミックさんでは掲載に期限がございますが、こちらはPCからの閲覧も可能で、無料で読むことができます。

Pixivコミックさんはこちらから。

 

コミカライズを機に原作小説を知っていただいた方々が増えており、こちらとしても大変嬉しいです。

マンガUP!さんやPixivコミックさんにいただいたコメントは読ませていただいております。ありがとうございます。

 

 

告知は以上で、ここからは近況をちょこっと。ご興味のある方はお読みください。 (続きを読む…)

裏話をば。

どーも。

最近は浮き沈みが激しくクリームチーズプリンを作っては失敗の日々です。

特に書くことはないのだけど、なんとなく。

 

昨年、皆様にご好評いただきました『解体神書』。本当にありがとうございます。

その中にいくつか新規イラストとして口絵を差し込みましたが、その中の一枚。

(続きを読む…)

今年を振り返りまして

どうも大晦日にローストビーフ食べました。

 

今年は目紛しい一年となりました。

連載していた『医學生 神戸朔太郎の解剖カルテ』連載終了からのニート生活。貯金しておいてよかった。

色々構想を練っては相談の繰り返しの上半期。とにかく色んなことがありました。

あまり触れてはこなかった、というわけではありませんし、新しい道を示してくれたことが下半期に繋がりました。

 

方向性の違い、と言うべきか。これまでの不信感がとうとう表に出てしまったのか。

それは昨年、ひとつのちょっとした出来事がありました。

『解剖カルテ』掲載雑誌による読者プレゼント。『解剖カルテ』1巻発売に合わせ、本誌でサイン本5冊のプレゼントがありました。

私は『このサイン本に募集してくれる方はいらっしゃるんですかね?』なんて当時の担当さんにお話ししたものです。

 

実際、それから話は一切出てきませんでした。10月を過ぎても11月を過ぎても12月を過ぎても年が明けても、その話は来ませんでした。

『あぁ、やっぱり募集はなかったんだ』と思い私も忘れかけていた4月ごろ。

『解剖カルテ』は連載終了し、2巻の発売も終え、当時は個人でプレゼント企画をいたしておりました。そんな折5冊の『解剖カルテ』1巻が送られてきたのです。

そう、サイン本の5冊です。当時担当さんに聞いたところ『献本から送られてくるものだと勘違いしていました』とのこと。

私にとっては献本から送ると言うくだりをそこで初めて聞いたので『???』と言う状態でしたし、そもそも無理なお話だったんです。

なぜなら私の手元には献本が3冊しかなかったからです。

(当時のやり取りはスカイプと電話が主でした。もちろん電話でそういった話はされておらず、スカイプでは『サイン本5冊可能でしょうか?』しか聞かれておりませんでした)

 

1巻が発売する前、担当さんはあらゆるところに『解剖カルテ』1巻を送っていたそうです。献本として。

そして編集部での在庫がなくなり、私に『送り返してもらえないか』と相談され、私は事前にいただいていた10冊のうち7冊を返送いたしました。

その後、担当さんに献本を送り返す旨を伝えられたのですが、私は持っていても余すだけですので『本はいらないです』とお伝えしました。

(時系列でいうと、担当『本を送り返してほしい』→私『わかりました』→担当『読者プレゼントでサイン本5冊可能ですか?』→私『可能です。見本誌7冊送ります』→担当『在庫入ったので本送り返します』→私『いらないです』でこのくだりは終了してます)

私はサイン本などは初めてだったので、一切の仕様がわかりませんでした。それは担当さんも知っているはずです。私はその担当さんとしか漫画の仕事をしたことがなかったのですから。

ですが聞くところによると、どうやら献本からサイン本を出すこともあるのだそうです…。

忘れっぽい担当さんだった故、本当に『献本から送られてくる』と勘違いしていた可能性があります。しかし上記にも書いたようにそのような話は一切されませんでした。ただサイン本が可能かどうか、それしか尋ねられておりませんでした。

応募してくださった方、そしてご当選なさった方々には大変ご迷惑をおかけいたしました。2018年9月発売の単行本が2019年7月に届くなんて、一体どういう状況でしょうか…。

 

そうした『忘れっぽい』行動に不信感が募ったわけでした。

 

それと同時に初めて他社さんからお声がけいただき、新たな道が開かれました。

 

そして下半期は新連載に向けて水面下での作業をしておりました。

担当さんからご紹介いただいた原作が本当に面白くて、『この作品を漫画にしたい!描きたい!』と強く思い、担当さんに是非とも描かせていただけないか、とお声がけさせていただいたのが始まりです。

自身が漫画を描いているときはあまり他作品を読まないようにしております。特に『解剖カルテ』はオリジナルということもあり、あまり外に触れようとはぜずに描いておりました。

連載が終わり、久々に小説を読もうとしていた頃『女王の化粧師』を紹介していただき、あまりにも綺麗な文章に心が打たれました。こんなに夢中で文字を読んだのは久々でした。

そんな物語を描かせていただく喜びと緊張感は今もなお忘れてはおりません。

まだまだ序章ですので、私自身これからがどうなるのか楽しみです。

 

さて、これまではお仕事の話でしたが、仕事以外にも『解剖カルテ』ざんまいの一年でもありました。

アクリルキーホルダー、解説本、クリアファイル、さらには完全なる自己満で続編小説を書き出すという。いや、好きなんですよ、解剖カルテ。

みなさんのために、という気持ちももちろんございますが、何より私が一番楽しかったです。

『解剖カルテ』は商業としては短くして終了してしまいました。が、この作品は間違いなく私のアイコンとなったことでしょう。

ですからこれからもイラストを描きますし、時間があれば続編小説を書きたいです。

来年は同人誌出したいですね。

商業でオリジナル、というのは可能性が低い状態です。

『解剖カルテの打ち切り』が残したダメージはかなりのものでした。

 

私の書きたいもの

私の描きたいもの

何が面白いの?

誰が読むの?

 

考えるのが辛くて、認めてもらえなくて辛くて。

 

でもそんなことじゃ私は何も成長しない。

なので、同人誌でもいいから、自分の書きたいものが描けるよう目指していきます。

それと初めて『同人誌の表紙』をご依頼をいただきました。これがすごく楽しかった!!!!

ああいったイラストのお話もたくさん来てほしいな、と思うばかりです。

 

そして今年私を揺るがしたものが『刀剣乱舞』。

とうとう私も審神者になりました。

 

今年はいろんな出会いがありました。どれも素晴らしい出会いだと思います。

あとツイッターではいつも鬱なツイートしてますが、それは申し訳ないです。来年はみなさんをハッピーにできるよう頑張ります!

 

では長くなりましたし、明日になれば消える存在でもないのでここまでにいたします。

 

本年も綾峰けう並びに私の作品をご愛好賜りまして誠にありがとうございました!

来年も邁進する所存です。何卒よろしくお願いいたします!!!

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